2026年7月9日、ドコモフィナンシャル・グループとドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)からそれぞれ新たなプレスリリースが発表されました!
今回はこの2つの公式リリースを元に、街でのスマホ決済が初年度最大4.5%還元になる強力な特典や、損をしないための注意点を分かりやすく記事にまとめました。
2026年7月9日 プレスリリース
新サービスブランド「ドコモの銀行」を発表
今回の発表の全体像
2026年8月3日、 個人向け銀行サービス名が「d NEOBANK」から「ドコモの銀行」へ刷新。新たな特典やサービスが始まります!
| 旧 | 新 | |
|---|---|---|
| 銀行名 | 住信SBIネット銀行 | ドコモSMTBネット銀行 |
| サービス名 (個人向け) | d NEOBANK | ドコモの銀行 |
新たな3つの特典
特典A:ドコモの銀行引落特典(初年度+2.0%、上限3,000pt/月)
dカードの引落口座を「ドコモの銀行」にすると適用。最初の12か月間は利用額に関わらず一律で最大還元。
2年目以降は、dカードの種別や毎月のdカード利用額により還元率が変動します。
特典の対象となる決済は以下です。
- 「dカード」のスマートフォンによるタッチ決済(Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイ(iD))
- 支払い方法を「dカード」に設定した「d払い(コード決済)」および「d払いタッチ」
特典B:マネックス証券特典(最大+1.5%、上限500pt/月)
口座の自動入金(スイープ)設定と、月3万円以上の積立投資を行うことで還元率が上乗せされます。
特典C:dカード年会費還元特典
預金残高等の条件クリアでdカード年会費の半額〜全額相当のポイント進呈
キャンペーン・その他新サービス
銀行側の記念キャンペーン(8月3日〜)
新社名スタートを記念し、既存・新規ユーザー全員が参加できる大型キャンペーンを開催予定。
手数料「何度でも0円」&ポイント一本化
手数料無料: コンビニATM入出金や、アプリからの他行宛て送金が何度でも0円。
ポイント一本化: 給与受取等でdポイントがたまるようになり、従来の「スマプロポイント」も自動でdポイントへ一本化されます。
詳細の情報はまだ発表されていません。
損をしないための注意点
対象は「スマホ決済」のみ
ポイント還元率アップの特典を受けるためには、プラスチックカードを使用する支払いは対象外です。
スマホを利用した「Apple Pay、Google Pay、iD、d払いタッチ」が必須となります。
古いdカードは対象外
2022年10月以降にリニューアルされた「カード番号が4363・5344・5365で始まる新しいdカード」のみ対象。
2年目以降の「引落特典」上限獲得は困難
13か月目以降は前月の利用額で還元率が変動。レギュラーのdカードやdカード GOLD、または月々のカード利用額が少ない場合、月3,000ptの上限に達するには毎月数十万〜120万円のスマホ決済が必要となり、事実上困難です。
マネックス証券特典は「月3万円の積立」が必須
特典適用の条件として、「dカード積立」等の月3万円以上の投資が必要です。
今後のスケジュール
- 2026年8月3日: 「ドコモの銀行」始動&記念キャンペーン開始
- 2026年8月20日: dアカウント連携開始(9月以降のお買物が還元対象)&スイーツ名の新支店が登場
- 2026年8月下旬以降: マネックス証券との自動入金設定がスタート
まとめ
今回の刷新はメリットが大きそうです!
年会費還元など現時点で未発表の重要情報も残されています。まだ謎に包まれている各種条件の詳細については、8月のサービス始動に向けた今後の公式発表に期待しましょう!
以上、ぴったり!検討ラボでした!
🍇 ふるさとチョイス
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