2024年11月、私はdカード GOLDからdカード PLATINUMにアップグレードしました。
それから1年が経ち、私が実際に1年間でどのくらいdポイントを獲得できたかをグラフを使って振り返ります。
dカード PLATINUM初年度の合計獲得ポイント
結論から言いますと、合計189,154ポイントのdポイントを獲得することができました。
この内、以下のような大型キャンペーンなどにより単発で獲得したポイントが計73,580ポイントあります。
これらは継続的にはもらえないポイントなので、本記事ではそれらを除いた計115,574ポイントについて、内訳を分析してみます。
【合計獲得ポイント】189,154ポイント ←①
【内、大型キャンペーン等で獲得したポイント】73,580ポイント←②
【①-②】115,574ポイント
【集計期間】2024年12月~2025年11月 (1年間)
【グラフで分析1】獲得ポイントの内訳
dカード PLATINUMの入会初年度(2024年12月~2025年11月)に獲得した計115,574ポイントを月別に項目ごとに細分化しグラフ化しました。

平均すると月9,631ポイントですが、前半(2024年12月~2025年6月)と後半(2025年7月~11月)で獲得ポイントが大きく異なります。
これは私の環境に以下の変化やイベントがあったためです。
【2025年1月】dカード積立を開始したことで、【その他】のポイントとしてdカード積立によるポイントが加算されています。
【2025年7月】料金プランを変更(ギガライト→eximo ポイ活)。ケータイ料金アップに伴い、もらえるdポイントも増加しています。(dカード PLATINUMの初年度は無条件でポイント還元率20%となります。)
【2025年7月】料金プランを変更(ギガライト→eximo ポイ活)。ポイ活により毎月5,000ポイントが入っています。
【2025年7月】ドコモでんきの料金に対してポイントが付くようになりました。(dカード PLATINUMの初年度は無条件でポイント還元率12% or 20%となります。)
【2025年9~11月】一時的に物入りでdカードでたくさん買い物をしました。dカードで多く支払ったのでポイントが増えています。
【考察1】
■ 前半(2024年12月~2025年6月)
毎月5,000ポイントくらい獲得できていました。
■ 後半(2025年7月~2025年11月)
物入りだった9~11月のdカード分(=グラフの⑤の部分)を無視すると、毎月12,000ポイントくらい獲得できていました。
【グラフで分析2】dカード GOLDとの比較
ここでもう1つ分析をしてみます。
【分析】
dカード GOLDと比べて「dカード PLATINUMで多くもらえたポイント数」を予測し、それがdカード PLATINUMの年会費アップ分(=18,700円)を超えているかを確認
dカード PLATINUMとdカード GOLDの大きな違いとして「ポイント還元率」があります。下表にまとめてみました。
| dカード GOLD | dカード PLATINUM 初年度 | |
|---|---|---|
| ドコモ利用料金 (ケータイ、サブスク、等) | 10% | 20% |
| ドコモ光 | 10% | 20% |
| ドコモでんき Green (東京電力エリア等の場合) | 6% | 12% |
| ドコモでんき Green (関西電力エリア等の場合) | 10% | 20% |
| dカード積立 (マネックス証券のNISA) | 1.1% | 3.1% |
私がdカード GOLDからdカード PLATINUMに変更したことによって多く獲得した(であろう)ポイント数をグラフにしてみました。

【多くもらえたポイント合計】25,268ポイント
【多くもらえたポイントの月平均】2,105ポイント
【集計期間】2024年12月~2025年11月 (1年間)
【2025年7月】料金プランを変更(ギガライト→eximo ポイ活)。ケータイ料金アップに伴い、もらえるdポイントも増加しています。(dカード PLATINUMの初年度は無条件でポイント還元率20%となります。)
【2025年7月】ドコモでんき契約開始に伴い、もらえるdポイントが増加しています。(dカード PLATINUMの初年度は無条件でポイント還元率12% or 20%となります。)
【考察2】
dカード PLATINUMはdカード GOLDより年会費が18,700円高いです。
| 年会費(税込) | 差額(税込) | |
|---|---|---|
| dカード PLATINUM | 29,700円 | 18,700円 |
| dカード GOLD | 11,000円 |
ここまでの分析によると私の場合、dカード PLATINUMにしたことでdカード GOLDのままだった場合より合計25,268ポイント多くもらえた計算なので、元は取れています。
ただ私の場合、前半(2024年12月~2025年6月)と後半(2025年7月~11月)でポイント獲得状況に大きな違いがありました。
■ 前半(2024年12月~2025年6月)
dカード GOLDの場合より、毎月およそ1,600ポイントくらい多く獲得できたと予想。
12か月で約19,200ポイントです。
前半だけで見ると、dカード PLATINUMの年会費アップ分(=18,700円)の元がギリギリ取れる水準です。
■ 後半(2025年7月~2025年11月)
dカード GOLDの場合より、毎月およそ2,700ポイントくらい多く獲得できたと予想。
12か月で約32,400ポイントです。
後半だけで見ると、dカード PLATINUMの年会費アップ分(=18,700円)の元が十分取れる水準です。
まとめると、私の後半の状況のように一般的にはドコモの各種サービスを多く利用すればdカード PLATINUMにしてもポイントだけで年会費アップ分の元が取れそうです。
| お買い物額 | dカード GOLD | dカード PLATINUM |
|---|---|---|
| 100万円以上 | 1万円 相当 | 1万円 相当 |
| 200万円以上 | 2万円 相当 | |
| 300万円以上 | 3万円 相当 | |
| 400万円以上 | 4万円 相当 |
入会2年目以降はどうなる?
dカード PLATINUMの初年度は、無条件で各種ポイント還元率が最高になりポイントがたまりやすかったです。
しかし2年目以降は毎月のショッピング利用額によりポイント還元率が変動します。
| 料金 | dカード PLATINUM 初年度 | dカード PLATINUM 2年目以降 |
|---|---|---|
| ドコモ利用料金 (ケータイ、ドコモ光、等) | 20% | 20% 15% 10% |
| ドコモでんき Green (東京電力エリア等) | 12% | 12% 19% 6% |
| ドコモでんき Green (関西電力エリア等) | 20% | 20% 15% 10% |
| dカード積立 (マネックス証券のNISA) | 3.1% | 3.1% 2.1% 1.1% |
ショッピング利用金額が20万円以上なら、初年度と同様のポイント獲得が期待できます。
しかし、ショッピング利用金額が10万円未満なら、dカード GOLDと同じポイント還元率になってしまいます。
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まとめ
dカード PLATINUMにアップグレードしてからの1年間で獲得したdポイントは合計189,154ポイントでした。(大型キャンペーンなど単発でもらった分を除くと115,574ポイント獲得)
dカード GOLDと比較すると、前半は年会費アップ分の元がギリギリ取れる水準でしたが、後半は増額したポイントだけで年会費アップ分の元が取れる結果となりました。
しかし2年目以降は毎月のショッピング利用額によって還元率が変わるため注意が必要です。
まとめると、ドコモの料金プラン(ahamo以外)やドコモ光・ドコモでんき・dカード積立などを利用し、かつ、dカード決済をたくさんする人であれば、dカード PLATINUMはポイント面で十分に検討する価値があると感じます。
私は当面dカード PLATINUMを継続します!
以上、ぴったり!検討ラボでした!





