ドコモ光の料金に対して「何ポイント充当すれば一番おトクか」を計算できるシミュレーターです。
シミュレーター
利用プラン、オプションの有無、会員ランクを入力 → [計算]ボタンをクリック
【補足】当シミュレーターについて
- dカード GOLD、GOLD-U、PLATINUMの利用者向け
- 充当前のドコモ光の税抜料金(オプション含む)が4,000円・5,000円・6,000円などの方は、ポイント充当は不要と考えます。
- dポイントクラブの会員ランク(5つ星など)は利用状況により変動します。会員ランクが変動した場合は正しくシミュレーションできません。
- 「料金充当特典」は期間限定の特典とされています。もし停止される場合は3ヶ月前までにドコモからお知らせがあります。
- 充当設定作業をした月の「翌月3日までの間に消滅してしまうポイント」は充当には使用できません。(失効間近の期間・用途限定ポイントなど)
- 料金充当機能やドコモ光の詳細・最新情報は、ドコモのホームページをご確認ください。
| 日にち | 更新内容 |
|---|---|
| 2025年11月30日 | ・新規作成 |
本シミュレーターのネライ
このシミュレーターのネライについて順を追って説明します。
①「ドコモ料金への充当」機能のおトクについて
ドコモの各種料金をdポイントで支払える「ドコモ料金への充当」機能。
以下の料金(それぞれ)に対してdポイントを充当できます。
- ケータイ料金(月額利用料、通話料、サブスク等)
- ドコモ光
- ドコモでんき
- ドコモ ガス
この「ドコモ料金への充当」機能は、消費税分がおトクになったり「料金充当特典」としてポイントが加算されるのが魅力です。
「ドコモ料金への充当」
(期間・用途限定ポイントも充当可能です)
②充当することで逆に損してしまうリスクがある
しかしdカード GOLDやdカード PLATINUMを利用している場合は、充当することで本来もらえるはずだったポイントがもらえなくなるリスクがあります。
以下の記事内のシミュレーターで損するか得するかのチェックが可能です。

ぴったり!を探そう✨
| dカード PLATINUM | ![]() | 私も 利用中! |
| dカード GOLD | ![]() | バランス が◎ |
| dカード GOLD U | ![]() | 29歳以下 の特権! |
③1,000円単位の端数を充当するテクニック
このリスクを避けるためには「1,000円単位の端数分をポイント充当する」ことが有効です。
④料金が変動しないドコモ光へ充当したい
「1,000円単位の端数分をポイント充当する」ことが有効なのはわかったのですが、ケータイ料金やドコモでんきの料金は基本的に毎月変動します。
更にポイント充当は翌日の支払いに対して行われますので、充当設定する時点で正確な料金がわかりません。
以下の料金に対してそれぞれdポイントを充当できる仕組みです。
そこで毎月料金が基本的に一定である「ドコモ光」への充当が選択肢になります。
⑤「料金充当特典」が加算されぴったり充当が難しい
しかし、ポイント充当すると「料金充当特典」として2か月後にオマケのポイントが自動で加算されます。
ポイントが加算されるのうれしいのですが、それによりぴったり充当するための計算がずれてしまい「1,000円単位の端数分をポイント充当する」のが難しいことがわかりました。
下記の記事は、私が実験をした記録です。
⑥「料金充当特典」を加味して充当すべきポイントを計算したい
そこで「料金充当特典」を加味して毎月何ポイント充当すれば一番おトクになるかを計算できるシミュレーターを作成しました。
充当すべきポイントは2~3か月で安定することが多く、その場合「自動充当設定」機能が利用し、毎月自動で最適なポイント充当でき、手間もなくなります。
シミュレーターの活用方法
おトクなポイント充当計画を確認
まずは現在のご自身のプランを選択し、シミュレーションを実行してみてください。
1か月目、2か月目は手動でポイント充当する必要があります。
3か月目以降は充当すべきポイント数が安定してきて「自動充当設定」機能が利用できる可能性があります。
オプションで調整
ドコモ光には以下の2つのオプションがあります。
ポイント充当は充当前料金の100円桁が900円に近づけば近づくほど充当できる金額が大きくなりおトクも大きくなります。それを狙ってオプションを付けるというアイデアもあります。
まとめ
ドコモ光へのポイント充当で得られるおトクは数十円程度です。
しかし2025年10月21日から開始された「自動充当設定」機能を利用することで手間なく自動でおトクが得られる可能性があるのでぜひ挑戦してみてください。(最初の1、2か月は手動で設定する必要があります。)
ぴったり!検討ラボでは今後もドコモ経済圏をおトクに活用する方法を模索していきたいと思います!



